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「同朋の会」で「元気なお寺づくり講座」

ニュース
2018年03月22日(木)

久留米教区で初めて開講している「元気なお寺づくり講座」は、2月27から6月20日までに5回の講座を開講しています。各回で学習した内容は、持ち帰って他の人とも共有していくと、さらに気づきが深まっていきます。

 

 

八女第三組の光善寺(八女市黒木町)では、第一回の講座後、毎月定例の「光善寺同朋の会」で、外部環境分析のワークショップをされ、お寺を取り巻く環境について話し合われました。

 

 

ワークショップの方法は簡単です。

 

必要なものは、赤と青の付箋(違う色でも結構です)、広めの模造紙、マジック、ペンだけ。

 

 

①まず、模造紙にこのような線と文字を書きます。

 

 

 

 

②箱の意味はこんな感じです。

 

 

③次に、それぞれが赤と青の付箋に、自分が感じていることを書き出します。これは個人作業です。

 

 

④最後に、貼りつけながら、話し合いをします。

 

 

 

光善寺さんの同朋の会では、寺とご門徒との普段の関わり方、最近の法事や葬儀の事情や変化、故郷を離れた人たちに、いかにお寺に足を運んでもらうか、などなど、いろんな話題について、じっくりと語り合われました。

 

 

気がつくと、午後7時半に始まった会は、あっという間に2時間が経過。

 

参加したご門徒さんは、

 

 

「こういった手法だと、話し合いが深まります」

「多種多様な意見や視点に、新たな気づきがっておもしろい」

 

「お寺さんの言うことに従うことが当然と考えていたけど、一緒に考えていく時代なんですね」

「お寺が一つのチームでやっていくという気持ちになった」

 

 

などとお話されていました。

 

 

 

 

寺での話し合いを経て、教区の「元気なお寺づくり講座」に出席すると、他寺院の方のアイデアや発想にふれることで、さらに考えが深まっています。

 

 

 

ぜひ、お寺でやってみたい!体験したい!という方があれば、(駐)がお手伝いします!

 

 

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