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「ハンセン病家族訴訟」署名協力のお願い

 2016年2月15日、ハンセン病患者・元患者を親あるいは兄弟姉妹にもつ家族59名により、家族の被害を明らかにし、国に謝罪と損害賠償を求める訴訟が、熊本地方裁判所に提訴されました。その後3月29日には第二次提訴509名が加わり、現在568名の原告が、ハンセン病隔離政策によって「ハンセン病家族」が受けてきた被害の回復のため、「ハンセン病家族訴訟」をたたかっておられます。  真宗大谷派は、1996年、らい予防法廃止に時をあわせ、「ハンセン病に関わる謝罪声明」を表明しました。以来、自らの隔離政策への協力の歴史を問い直すことから、ハンセン病問題への取り組みを宗門をあげて進めており、ここ久留米教区にお

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教区法話講習会のご案内【3月13日・4月17日】

このたび、真宗大谷派僧侶を主な対象に、法務の現場での「法話」に関する講習会【全2回】を下記のとおり実施いたします。皆様のご参加をお待ちしています。

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