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「学問にいのちが通っているのか」 延塚教授招き公開講座

去る10月24日夕、九州教学研究所久留米分室の公開講座が九州大谷短期大学で開催されました。70人近くが参加され、「近代教学以降の視点から、『教行信証』の思想について学ぶ」として、延塚知道・大谷大学特任教授が、約一時間半、熱の入った講義をされました。 私のメモで要旨を振り返ると、(不完全ですが・・・) ・苦しみ悩んでいる人をいかに救うか。それが親鸞の学問体系である。学問に、いのちが通っているのか。 ・頭でなく、身で聞く。 ・人間は、言葉を使うようになると動物にはない苦しみが生まれる。 ・本願を失い、人間の本来性を失うのが凡夫。

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「寺院の危機と可能性」テーマに学習会

11月1日(月)14時から17時ごろまで、久留米教務所(大谷会館)で教化委員会学習会を開催します。 宗派を超えて寺院の支援活動に取り組む一般社団法人「お寺の未来」を立ち上げ、「未来の住職塾」の塾長をされている松本紹圭氏を講師に、「寺院の危機と可能性」をテーマに学びます。 寺院を取り巻く環境はすさまじいスピードで変化しています。 人口の過疎と過密が進み、核家族によって、生活様式や習慣も変わってきています。 当然、寺院が担ってきた仏事にも、変化が表れています。 お寺は、このままでいいのか。 新たな方向に歩み

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【寺院向け】寺院用記念品の注文方法の変更

2017年11月1日より、寺院用記念品の注文方法が変更となりますので、お知らせいたします。 従来、寺院用記念品は「教務所」にてご注文を受け付けしておりましたが、このたびの変更により、「東本願寺 願生舎」へ直接ご注文いただくこととなりました。 下記のカタログが宗務所より全寺院に送付されますので、詳細はそちらでご確認ください。 (寺院用記念品はP16~18)

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「東本願寺と徳川幕府」の特別展 大谷大学博物館

大谷大学博物館は、特別展「東本願寺と徳川幕府」を2017年11月28日まで開催しています。 京都に行かれる際に、立ち寄ってみられてはいかがでしょうか。 東本願寺の歴史は、慶長7年(1602)に東本願寺第12代教如が徳川幕府を開いた家康から、現在の京都東六条に寺地を与えられたことに始まります。そして、家康により上野国厩橋(現前橋市)妙安寺に安置されていた宗祖親鸞の木像が寄進され、慶長8年に阿弥陀堂、翌9年に御影堂が建立されました。その後も寺観の整備がおこなわれ、元和5年(1619)に第2代将軍秀忠から寺地安堵の朱印状を得て、寛永

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帰敬式執行伝達講習会のご案内

ご門徒にとって帰敬式の受式は、真宗門徒の生活を確かめ、真宗の教えに生きることの名告りをあげられる大切な儀式です。 真宗大谷派では、真宗本廟(京都の東本願寺)にてほぼ毎日帰敬式を執り行っている他、ご門徒が所属する寺院(教会)においても住職(教会主管者)の執行のもと、帰敬式を行うことができます。 このたび、久留米教区では、寺院における「帰敬式執行に関する伝達講習会」を3年ぶりに開催することになりました!各寺院における帰敬式の執行方法について、時間をかけて丁寧に学んでまいります。 住職はもちろんのこと、衆徒(住職でない僧侶)や坊守、ご門徒の方でも参加いただけます。 1

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久留米教務所からのお知らせ(執務時間変更について)

久留米教務所から、執務時間についてのお知らせとお願いです。 2017年10月2日(月)より、当教務所員の労務管理の観点から「執務時間」を変更いたしております。 【変更前】 午前9時から午後5時30分 【変更後】 午前9時30分から午後6時(受付は原則午後5時30分まで) ※これまでより始業・終業時間がそれぞれ30分ずつ遅くなります。 つきましては、来所・お電話いただく場合はお時間にご注意ください。 ご迷惑おかけいたしますが、ご理解と、ご協力

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