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「法に遇う喜び」 藤井住職(長崎)が法話

2月27日、組門徒会正副会長協議会が開催されました。午前中が教区と組の改編についての説明と質疑、午後から「法に遇う喜び」と題し藤井理統住職(長崎教区西光寺)による講義がありました。正副門徒会長と同朋の会教導で44名が参加しました。 久留米教区19か組の正副門徒会長を対象とした研修会です。これまで、宗門の仕組みや制度などを中心に研修を行い、前回は「教勢調査からみた宗門の現状」をテーマに、寺院を取り巻く危機や可能性について話し合いました。今回は、役職者である前に、真宗門徒として最も大切な歩みを確かめようという願いのもと、寺院の現場で、ご門徒や子供達、社会と関わ

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仏青上山研修!

このたび、仏青部会の任期最終年度として上山研修を行うこととなりました! 仏青では、この3年間、”教区内の若手僧侶の出会い”を目的として、教務所を飛び出し、各寺院を会場とした「仏青移動学習会」を実施してきました。 任期最終年度である今年度は、これまでの活動において明らかとなった課題をそれぞれが持ち、真宗本廟へ上山することにより、いよいよその学びを深めていく歩み出しとなればと考えております。 ↓仏青が主催した移動学習会での様子 上山する期間は4月11日(火)~13日(木)となっております。内容は本山へ奉仕団として向かい、3年間

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徳田弁護士の特別講義 伝講も半ばです

2月19日〜25日まで開催されている伝道講習会。6名の受講生は、玉光順正先生の講義テーマ「浄土の真宗は証道いま盛りなり」の全文筆記に食らいつき、聖典輪読、勤行、座談会などで時間を過ごしています。 玉光先生の講義では、 ・ポスト・トゥルース ・五濁の世 ・還相社会学 ・エンディングノート ・世間 と、こんなワードが飛び出し、テーマについて、課題が深まっているようです。 そんな日程の中、21日夜は、徳田靖之弁護士の特別講義がありました。

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第40回伝道講習会が始まります。2月24日に法話実習です。

伝道講習会とは、久留米教区の僧侶が7日間、泊まり込みで行う研修です。 「今、自分がどこにいて、何を中心にしているのか。ひとたび立ち止まって、一週間の生活をともにしながら語り合い、表現」(開催趣旨より)する研修の場です。寝食をともにしながら、朝夕の勤行、講義(全文筆記)、ノート整理、攻究、座談、そして法話実習を行います。 今年は、玉光順正先生(山陽教区光明寺住職)、徳田靖之先生(弁護士)を講師にお迎えし、2月19日から25日まで九州大谷短期大学を主会場に開催し、6名が参加します。 16日に事前学習会を開催し、島村宣澄道場長

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久留米教区 青少幼年報恩講!

久留米教区 青少幼年報恩講が2月12日(日)午後1時より行われます! 子どもの部では仏青の方々と一緒にお勤めをし、大講堂でしんらんすごろくをみんなでいっしょに楽しみます。 仏青の部では午後4時30分よりお寺についてお二方から発題をいただき、共に話し合う場を設け、終了後には懇親会を行いたいと思います。 ぜひ教務所へお越しください!! 詳しい詳細については関連情報の青少幼年報恩講ポスターをご覧ください。 昨年の子どもの部の法要            お斎の時間

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報恩講を厳修しました

2月5日(日)と6日(月)、九州大谷短期大学大谷講堂で、2016年度教区報恩講を厳修しました。例年、大谷会館(久留米教務所)で3日間行なっていますが、建て替え工事中で駐車場が少ないこともあり、本年度は九州大谷短期大学をお借りして、延べ700人以上に参詣していただきました。 その内容をご報告します。 1日目は、法要と法話のあと、教区帰敬式を執行。鍵役の執行のもと、15名が受式されました。 2日目は講堂を満堂にし、雅楽を付けた法要、合唱、法話がありました。雅楽は教区内で活動を開始された「楽久会」が初めて出仕されました

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大谷会館起工式を厳修

本年1月23日、会館建設予定地において、起工式を厳修いたしました。 これから約11ヵ月間、新会館の建設工事を行ってまいります。 起工式の詳細につきましては、こちらをご覧ください。 教区御遠忌通信第27号

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