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真宗入門講座

久留米教区では、各地域の寺院の集まりである組(19組あります)で主催し、「真宗入門講座」という講座を開いているところが多くあります。浄土真宗の教えを、わかりやすく、初心者から学んでもらおうと試みているものです。 家の宗教としては馴染みの深い浄土真宗ですが、「その教えとはどんなものか」と聞かれれば、いかがでしょうか。最近同居の家族が減っていますが、おじいちゃん、おばあちゃんから、子や孫の方々に教えの内容は伝わっているでしょうか。 1月21日(土)、三井西組(久留米市御井町、宮ノ陣町、北野町、小郡市の寺院)では初めて真宗入門講座(

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もちつき

久留米教務所は、隣に「大谷幼稚園・こども園」があり、子供たちの元気な笑い声が事務所まで響きます。 仏教精神を大切にしている大谷幼稚園では、毎年「報恩講」をお勤めしています。きょうは、その報恩講にお供えするための「もちつき」が行われました。 昔ながらの杵と臼を使った餅つきで、園児は交代でペッタン、ペッタン。周りの園児はヨイショ、ヨイショと大きな掛け声で応援します。 みんな一生懸命に杵を振るっていました。 ついた餅はみんなで丸めて、きな粉やあん、醤油などをつけて頂きました。「今年のは出来

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菊池恵楓園で報恩講

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。新年早々仕事が立て込んでおり、久しぶりの投稿になります。本年もよろしくお願い致します。 1月11日、熊本県の国立ハンセン病療養所菊池恵楓園で報恩講をお勤めしました。 久留米教区は、園の方々との交流会を年間5回(春季交流会、お盆、秋彼岸、年末交流会、報恩講)開いています。この日参加したのは、大谷派からは久留米、熊本教区の僧侶や坊守さん、ご門徒さんなど。本願寺派の僧侶の方や小学校の先生などもご参加いただき、40人ほどになりました。 最初に、報恩講の次第(真四句目下五淘)で「

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