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みんなで東本願寺へ参拝!

11月20日21日と、京都真宗本廟(東本願寺)において厳修された、真宗本廟両堂等御修復完了奉告法要へ久留米教区から、26名の参加者のみなさんと参拝してきました。 この真宗本廟両堂等御修復完了奉告法要は、宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌特別記念事業として2003年から2015年まで12年間にわたって、「信心の生活回復」「真宗僧伽興隆の機縁」として、あらためて宗祖聖人に出遇う「ご仏事」として取り組んできた事業の完遂を受け、この度の報恩講に先立ちお勤めしたものです。 20日の早朝から出発し、お昼に京都へ到着。初めて真宗本廟へ参拝される方も多かったようで、みなさんはじめ

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解体工事が進んでいます

本日は親鸞聖人のご命日。御正忌報恩講の日です。最近一気に寒くなりましたが、それぞれ、いかがおすごしでしょうか。 久留米教務所は、木造の旧館と鉄筋の新館がありますが、旧館の解体工事がいよいよ始まりました。御遠忌通信に工事の状況を掲載しています。 昨日までに、会館前の生垣も撤去されました。 通りからの見通しがよくなり、「なんだか寂しくなったね」と来所された方がしみじみお話されました。 旧館は元々、地元久留米の企業である旧月星化成株式会社の施設を、久留米教区が土地ごと買い受けた建物だそうです。長年、教区の会議やさ

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久留米教区大谷会館解体工事スタート

本年11月10日より、大谷会館の解体工事(第1期工事)が開始されました。 第1期工事では、大谷会館旧館及び敷地内役宅の解体工事を行います。本工事期間は2016年11月10日より2016年12月27日までとなります。 また、引き続き、来年1月から新築工事を進めてまいります。 工事の進捗状況等については、こちらをご覧ください。

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同朋の会

久留米教務所の所員は、合計8名おります。 「いったい何やっているの」と時々たずねられますが、 東本願寺出版物の販売、募財や各種申請、交付、事務手続き、会館の管理運営などなど、さまざまお仕事があります。 「寺院関係の事務所か」「本山の出張所か」といえばそうでもありますが、それだけではありません。 「教化事業」ということが一つの柱です。 教化事業をわかりやすくいうなれば、共に教えを聞く場をいかに開くか、ということを考え、企画し、提案し、運営し、実行したりしている、ということでしょうか。

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記事が載っています

東本願寺が発行している月間誌『真宗』と『同朋』。その12月号に久留米教区関連の記事が掲載されていますので、お手元に届きましたらご一読ください。 月間『同朋』は、内容充実、読みやすい、分かりやすい、深いい、切り口斬新、そんな魅力たっぷりで言葉で言い尽くせないほどみなさんにおすすめの月間誌ですが、 今回のテーマは「差別を悲しむ」。 その中で、「身元調査お断り・過去帳閲覧禁止」学習に本腰を入れて取り組んでいる久留米教区(唐津組の学習の様子)の写真が載っています。 ちなみに、(駐)が撮影したものです!

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地域のお寺を見てみよう 坊守さんのお話を聞いてみよう!

11月16日、若坊守ブロック研修会が開催されました。約40人の若坊守さんや坊守さんなどが参加し、充実した研修会となりました。その報告をいたします。 若坊守さんを対象とした研修は、教区を3ブロックに分けて企画会の当番を決め、年二回開催しています。今回は、「地域のお寺を見てみよう 坊守さんのお話を聞いてみよう!」というテーマのもと、午前中は大牟田市の明正寺さんを主会場に坊守の三池真弓さんのお話を聞き、午後からはユネスコ世界文化遺産に登録された三池炭鉱の万田坑(熊本県荒尾市)の見学を行いました。 三池さんのお話では、大阪から大牟田に嫁いできて、方言や食べ物に戸

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寺院の危機と可能性

11月7日午後2時から午後5時半ごろまで、久留米教務所で「寺院の危機と可能性」をテーマに教化委員会学習会を開きます。 現代人の死生観や葬送問題などを研究されている第一生命経済研究所の小谷みどり先生にご出向いただきます。 寺院を取り巻く今は、社会から求められている僧侶とはいったどんな存在なのか。現状を直視しつつ、可能性を聞きます。 どなたでも聴講可能です。 仏教を取り巻くこれからを考えませんか。

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