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世間、退屈、出世に我慢、分別、微妙に・・・すべて仏教語!

久留米教務所には「東本願寺出版」の新刊がいろいろ届きます。 その中でも今月のおすすめは、 その名も「暮らしのなかの仏教語」(大江憲成著)です。 日頃使っている言葉のルーツをたずねていくと、実はその源の多くが仏教にあるんです。取り上げてある言葉は48語。 ①退屈 ②出世 ③我慢 ④分別 ⑤微妙 ⑥無学 ⑦他力 ⑧不退転 ⑨有頂天 ⑩唯我独尊 ⑪有り難う ⑫阿修羅 ⑬流通 ⑭悲願 ⑮お彼岸 ⑯凡夫 ⑰荘厳 ⑱遊戯 ⑲歓喜 ⑳方便 ㉑魔 ㉒真実 ㉓畜生 ㉔餓鬼 ㉕地獄 ㉖善哉 ㉗世間 ㉘外道 ㉙極楽 ㉚有為 ㉛縁起 ㉜迷惑 ㉝四苦八

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旧館の解体

久留米教務所(大谷会館)の旧館は、建物の解体はほぼ完了しました。 先月まで建物が建っていたのが幻だったかのようです。 ところで! 明日12月13日(火)13時より15時半まで、 本年最後の「定例聞法会」が久留米教務所(大谷会館)で開催されます。 講師は、筑前東組の本田淳史さん(西光寺)と、大牟田組の藤津宗さん(光圓寺)です。 変わり続けるものがあり、変わらないことがあります。わかったことにせず、出会い続けていく歩みが

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全九研、大谷派のつどい

佐賀市で12月6、7日に開催された「人権社会確立第36回 全九州研究集会」に参加してきました。 佐賀新聞によると、約4500人が参加されたそうです。 佐賀新聞社の富吉賢太郎さんは、社長の差別発言を受けての取り組みを語られました。その中で、園田久子さんの「こんにゃく芋のように、ゆさぶって、ゆさぶって、差別意識を落とす」という言葉を繰り返され、印象的でした。 記念講演では作家の雨宮処凛さんと部落解放同盟中央執行委員長の組坂繁之さんが対談しましたが、その中で、雨宮さんはAEQUITAS エキタスの「伝説のスピーチ」といわれる動画を紹介

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子ども会のための救命救急を学びました

久留米教区の青少年部門子ども部会は「あそび講習会」を開催しました。約20名が受講し、普通救命講習修了証をいただきました。 あそび講習会は年二回、子ども会に必要な知識や情報を学んでもらおうというものです。今回は、久留米広域消防本部の救命救急士さんに、AEDを使った心配蘇生法、小学生や幼児に対する救急措置などを3時間講習で学びました。 毎年救命救急の講習会は実施していますが、忘れることも多く、緊急時の対応には、定期的にこうした講習会に参加していくことが必要だと再認識しました。

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師走・・・こんなときこそ

師走に入りました。 師が走る、一説では、お坊さんが走ってまわるほど多忙な月、ということであったそうです。 人、モノ、お金がよく動く時期ということもあり、なんだか慌ただしさも感じますが、 そんなときこそ、仏様の前で手を合わせ、一息ついて、私自身と向き合う時間を大切にしたいものです。 このころ(11月ごろから2月ごろ)は、教区のお寺では報恩講が勤まる時期です。 真宗寺院の一年は、「報恩講に始まり報恩講に終わる」と言われるほど、最も大切にしている法要です。 教務所では旧館の解体工事がどんどん進んでいますので、経過写真の続編です。慣れ

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みんなで東本願寺へ参拝!

11月20日21日と、京都真宗本廟(東本願寺)において厳修された、真宗本廟両堂等御修復完了奉告法要へ久留米教区から、26名の参加者のみなさんと参拝してきました。 この真宗本廟両堂等御修復完了奉告法要は、宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌特別記念事業として2003年から2015年まで12年間にわたって、「信心の生活回復」「真宗僧伽興隆の機縁」として、あらためて宗祖聖人に出遇う「ご仏事」として取り組んできた事業の完遂を受け、この度の報恩講に先立ちお勤めしたものです。 20日の早朝から出発し、お昼に京都へ到着。初めて真宗本廟へ参拝される方も多かったようで、みなさんはじめ

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解体工事が進んでいます

本日は親鸞聖人のご命日。御正忌報恩講の日です。最近一気に寒くなりましたが、それぞれ、いかがおすごしでしょうか。 久留米教務所は、木造の旧館と鉄筋の新館がありますが、旧館の解体工事がいよいよ始まりました。御遠忌通信に工事の状況を掲載しています。 昨日までに、会館前の生垣も撤去されました。 通りからの見通しがよくなり、「なんだか寂しくなったね」と来所された方がしみじみお話されました。 旧館は元々、地元久留米の企業である旧月星化成株式会社の施設を、久留米教区が土地ごと買い受けた建物だそうです。長年、教区の会議やさ

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同朋の会

久留米教務所の所員は、合計8名おります。 「いったい何やっているの」と時々たずねられますが、 東本願寺出版物の販売、募財や各種申請、交付、事務手続き、会館の管理運営などなど、さまざまお仕事があります。 「寺院関係の事務所か」「本山の出張所か」といえばそうでもありますが、それだけではありません。 「教化事業」ということが一つの柱です。 教化事業をわかりやすくいうなれば、共に教えを聞く場をいかに開くか、ということを考え、企画し、提案し、運営し、実行したりしている、ということでしょうか。

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記事が載っています

東本願寺が発行している月間誌『真宗』と『同朋』。その12月号に久留米教区関連の記事が掲載されていますので、お手元に届きましたらご一読ください。 月間『同朋』は、内容充実、読みやすい、分かりやすい、深いい、切り口斬新、そんな魅力たっぷりで言葉で言い尽くせないほどみなさんにおすすめの月間誌ですが、 今回のテーマは「差別を悲しむ」。 その中で、「身元調査お断り・過去帳閲覧禁止」学習に本腰を入れて取り組んでいる久留米教区(唐津組の学習の様子)の写真が載っています。 ちなみに、(駐)が撮影したものです!

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地域のお寺を見てみよう 坊守さんのお話を聞いてみよう!

11月16日、若坊守ブロック研修会が開催されました。約40人の若坊守さんや坊守さんなどが参加し、充実した研修会となりました。その報告をいたします。 若坊守さんを対象とした研修は、教区を3ブロックに分けて企画会の当番を決め、年二回開催しています。今回は、「地域のお寺を見てみよう 坊守さんのお話を聞いてみよう!」というテーマのもと、午前中は大牟田市の明正寺さんを主会場に坊守の三池真弓さんのお話を聞き、午後からはユネスコ世界文化遺産に登録された三池炭鉱の万田坑(熊本県荒尾市)の見学を行いました。 三池さんのお話では、大阪から大牟田に嫁いできて、方言や食べ物に戸

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