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テラコヤノミノイチ!?

少しずつ、春の足音が聞こえてくるきょうこのごろです。昼間のお散歩が気持ちいい時季ですね。 本日は、そんな季節に、お寺が関わる地域イベントの紹介です。 その名も 「テラコヤノミノイチ 5th」 お寺の境内などに、雑貨、作家さんの作品、アンティークな品々、衣類、パン、カフェなどなどの小さな店が立ち並ぶ、まさに蚤の市。 八女市のao cafeさんが明永寺さんに寺の境内を使ってイベントをしたいと持ちかけたことがきっかけだったそうです。年々人出が増え、とてもにぎわいをみせています。 開催日時:2017年3月12日(日) 9:00〜16:

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「法に遇う喜び」 藤井住職(長崎)が法話

2月27日、組門徒会正副会長協議会が開催されました。午前中が教区と組の改編についての説明と質疑、午後から「法に遇う喜び」と題し藤井理統住職(長崎教区西光寺)による講義がありました。正副門徒会長と同朋の会教導で44名が参加しました。 久留米教区19か組の正副門徒会長を対象とした研修会です。これまで、宗門の仕組みや制度などを中心に研修を行い、前回は「教勢調査からみた宗門の現状」をテーマに、寺院を取り巻く危機や可能性について話し合いました。今回は、役職者である前に、真宗門徒として最も大切な歩みを確かめようという願いのもと、寺院の現場で、ご門徒や子供達、社会と関わ

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徳田弁護士の特別講義 伝講も半ばです

2月19日〜25日まで開催されている伝道講習会。6名の受講生は、玉光順正先生の講義テーマ「浄土の真宗は証道いま盛りなり」の全文筆記に食らいつき、聖典輪読、勤行、座談会などで時間を過ごしています。 玉光先生の講義では、 ・ポスト・トゥルース ・五濁の世 ・還相社会学 ・エンディングノート ・世間 と、こんなワードが飛び出し、テーマについて、課題が深まっているようです。 そんな日程の中、21日夜は、徳田靖之弁護士の特別講義がありました。

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第40回伝道講習会が始まります。2月24日に法話実習です。

伝道講習会とは、久留米教区の僧侶が7日間、泊まり込みで行う研修です。 「今、自分がどこにいて、何を中心にしているのか。ひとたび立ち止まって、一週間の生活をともにしながら語り合い、表現」(開催趣旨より)する研修の場です。寝食をともにしながら、朝夕の勤行、講義(全文筆記)、ノート整理、攻究、座談、そして法話実習を行います。 今年は、玉光順正先生(山陽教区光明寺住職)、徳田靖之先生(弁護士)を講師にお迎えし、2月19日から25日まで九州大谷短期大学を主会場に開催し、6名が参加します。 16日に事前学習会を開催し、島村宣澄道場長

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報恩講を厳修しました

2月5日(日)と6日(月)、九州大谷短期大学大谷講堂で、2016年度教区報恩講を厳修しました。例年、大谷会館(久留米教務所)で3日間行なっていますが、建て替え工事中で駐車場が少ないこともあり、本年度は九州大谷短期大学をお借りして、延べ700人以上に参詣していただきました。 その内容をご報告します。 1日目は、法要と法話のあと、教区帰敬式を執行。鍵役の執行のもと、15名が受式されました。 2日目は講堂を満堂にし、雅楽を付けた法要、合唱、法話がありました。雅楽は教区内で活動を開始された「楽久会」が初めて出仕されました

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真宗入門講座

久留米教区では、各地域の寺院の集まりである組(19組あります)で主催し、「真宗入門講座」という講座を開いているところが多くあります。浄土真宗の教えを、わかりやすく、初心者から学んでもらおうと試みているものです。 家の宗教としては馴染みの深い浄土真宗ですが、「その教えとはどんなものか」と聞かれれば、いかがでしょうか。最近同居の家族が減っていますが、おじいちゃん、おばあちゃんから、子や孫の方々に教えの内容は伝わっているでしょうか。 1月21日(土)、三井西組(久留米市御井町、宮ノ陣町、北野町、小郡市の寺院)では初めて真宗入門講座(

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もちつき

久留米教務所は、隣に「大谷幼稚園・こども園」があり、子供たちの元気な笑い声が事務所まで響きます。 仏教精神を大切にしている大谷幼稚園では、毎年「報恩講」をお勤めしています。きょうは、その報恩講にお供えするための「もちつき」が行われました。 昔ながらの杵と臼を使った餅つきで、園児は交代でペッタン、ペッタン。周りの園児はヨイショ、ヨイショと大きな掛け声で応援します。 みんな一生懸命に杵を振るっていました。 ついた餅はみんなで丸めて、きな粉やあん、醤油などをつけて頂きました。「今年のは出来

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菊池恵楓園で報恩講

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。新年早々仕事が立て込んでおり、久しぶりの投稿になります。本年もよろしくお願い致します。 1月11日、熊本県の国立ハンセン病療養所菊池恵楓園で報恩講をお勤めしました。 久留米教区は、園の方々との交流会を年間5回(春季交流会、お盆、秋彼岸、年末交流会、報恩講)開いています。この日参加したのは、大谷派からは久留米、熊本教区の僧侶や坊守さん、ご門徒さんなど。本願寺派の僧侶の方や小学校の先生などもご参加いただき、40人ほどになりました。 最初に、報恩講の次第(真四句目下五淘)で「

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子ども報恩講!

昨日12月27日、「八女第二組子ども報恩講」にお参りさせていただきました。 「八女第二組」は八女市(合併前の黒木町、上陽町、星野村、矢部村を含む)の13ヶ寺のグループです。組では小学生を対象にして、毎年、夏には宿泊キャンプ、冬は子ども報恩講を開催されています。会所を回して行われており、今年は浄光寺さんに各寺から約30人の小学生が集いました。 スタッフは組内の若手僧侶が中心です。 お勤めは、正信偈、念仏(三淘)、和讃。皆さんしっかりと声を出してお勤めされていました。

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炊き出し

今年も残すところ10日余りとなりました。福岡・久留米地方は小春日和です。今朝は少し薄着で出勤しましたが、いかがお過ごしでしょうか。 昨日20日のことですが、久留米教務所にたくさんの野菜や食材が集まり、ご門徒さん、坊守さん、住職さんのご尽力のもと、約70人分のけんちん汁やおにぎりを作られました。 ホームレス支援のための炊き出しの日だったのです。 野宿生活を余儀なくされている人に対する支援活動をしている「NPO法人ホームレス支援久留米越冬

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