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沖縄を叫ぶ

久留米にいると、平穏な日常を感じます。しかし世間に目を向けると、今現在も、テロや紛争が絶えません。 沖縄では、名護市辺野古の海岸で埋め立て工事が進められていると報じられています。素晴らしく美しい海に重機が入り、広大な米軍基地を造るための工事が再開、ゲート前や海では抗議する人たちと警察、海上保安庁などとの衝突が激化しています。 太平洋戦争末期の沖縄戦では20万人とも言われる戦死者を出し、そのうち9万4千人が民間人だったそうです。そんな地に戦後も米軍が駐留し続け、今また大規模な基地が造られようとしています。米軍と沖縄の関係に、ピリオドは打たれるのでしょう

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「感動、感動、感動でした」の上山反省会 三潴第一組

GWの谷間ですが、いかがお過ごしでしょうか。 先日、三瀦第一組(久留米市の安武町、荒木町、城島町、三瀦町地域)の合唱団の方々が久留米教務所(大谷会館)に集われ、本山の音楽法要(4月1日)の反省会をされました。 春の法要の4月1日は、聖徳太子・七高僧等、先師の遺徳をしのぶ「師徳奉讃法要」と、宗祖親鸞聖人のご誕生を慶ぶ「親鸞聖人御誕生会(音楽法要)」が行われています。この法要にあわせて組の合唱団で上山を企画され、30名が同朋会館に奉仕団として宿泊し、音楽法要に参詣されました。 「本堂での音楽の響きに感動しました」 「他

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ひとりから はじめる子ども会!?

真宗大谷派には、青少幼年センターという機関があり、寺院の青少年教化に関する情報発信や講習会の開催等々を行っています。ホームページ中には、子ども会の案内文書のサンプル集、おすすめの絵本、ゲーム集(動画)などさまざまなコンテンツがありますので、ぜひご利用くださいませ。 この青少幼年センターで手引書を作成して取り組んでいるのが「ひとりからはじめる子ども会」。新しいことを始めるにあたっては、「うまくいくだろうか」「集まるかなー」「不安だー」などいろいろ考えますが、「ひとりからでも大丈夫。まずは始めてみましょーよ」というハードルを下げた言葉に、背中を

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お寺でクラシック!の記事

今朝の西日本新聞に、3月30日に行われた久留米市田主丸町の常行寺さんの「むりょうじゅ(無量寿)コンサート」記事が掲載されていました。 コントラバス、バイオリン、ピアノのトリオ。音楽の響くお寺って、素敵ですね。記事にもありますが、クラシックもお寺も、敷居を低くして親しんでほしいものです。 そもそも真宗寺院の本堂は、響きがいいように造られているので、音楽があいます。 本堂の欄間によっては、お荘厳として音楽を奏でる金の天人が彫られています。天人は横笛や琵琶、笙(しょう)などを奏でていますが、その音色が、私たちの塞いだ耳、閉ざし

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基礎工事の様子

久留米地方はうららかな陽気です。遅れた桜も、一気に咲きそうですね。 きょうは、久しぶりに、会館の建て替えの進捗状況をお知らせします。 しっかりとした基礎がどんどんできあがっております。 これから何十年、教区会館を支える土台です。建物が完成すると見えなくなりますが、足の裏には、いつも支えている大地があることを、折々に思い出したいものです。 (駐)

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中田英寿さん×日本酒×親鸞×博多!?

元サッカー選手の中田英寿さんが博多で日本酒イベント! というニュースを拝見しました。 なんでも、中田さんがプロデュースし、日本酒の魅力、地方の酒蔵の魅力を発信しようと行っている企画だそうで、日本酒大好き、地方の魅力発信大好きの(駐)にとって、興味津々の話題です。 「CRAFT SAKE WEEK 博多」 開催日/2017年3月21日(火)~26日(日) 開催時間/12:00~22:00 会場名/JR博多駅前広場(福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1) 入場料/CRAFT SAKEスターターセット3,000円(税込)※2回目以降はイベントで配布したグラス

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感話、座談、ワークショップ・・・

真宗門徒が大切にしてきたことに、「寄り合い」「談合」というものがあります。 特に真宗大谷派では「感話」や「座談」を大切にしてきました。聞きっぱなしではなく、どう感じたかを表現する場を。 しかし近年特に、「感話」と「座談」の苦手な人が多く、「聞くのはいいけど話すのは嫌だ」とよくいわれます。講義後の質問も、なかなか出ません。悩ましい問題です。 そこで最近、(駐)が取り入れているのが「ワークショップ」です。付箋に意見を書き、模造紙に貼り付けながら考えをまとめていく手法や、ワークシートに記入してから話し合いに入るという手法を導入

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テラコヤノミノイチ!?

少しずつ、春の足音が聞こえてくるきょうこのごろです。昼間のお散歩が気持ちいい時季ですね。 本日は、そんな季節に、お寺が関わる地域イベントの紹介です。 その名も 「テラコヤノミノイチ 5th」 お寺の境内などに、雑貨、作家さんの作品、アンティークな品々、衣類、パン、カフェなどなどの小さな店が立ち並ぶ、まさに蚤の市。 八女市のao cafeさんが明永寺さんに寺の境内を使ってイベントをしたいと持ちかけたことがきっかけだったそうです。年々人出が増え、とてもにぎわいをみせています。 開催日時:2017年3月12日(日) 9:00〜16:

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「法に遇う喜び」 藤井住職(長崎)が法話

2月27日、組門徒会正副会長協議会が開催されました。午前中が教区と組の改編についての説明と質疑、午後から「法に遇う喜び」と題し藤井理統住職(長崎教区西光寺)による講義がありました。正副門徒会長と同朋の会教導で44名が参加しました。 久留米教区19か組の正副門徒会長を対象とした研修会です。これまで、宗門の仕組みや制度などを中心に研修を行い、前回は「教勢調査からみた宗門の現状」をテーマに、寺院を取り巻く危機や可能性について話し合いました。今回は、役職者である前に、真宗門徒として最も大切な歩みを確かめようという願いのもと、寺院の現場で、ご門徒や子供達、社会と関わ

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徳田弁護士の特別講義 伝講も半ばです

2月19日〜25日まで開催されている伝道講習会。6名の受講生は、玉光順正先生の講義テーマ「浄土の真宗は証道いま盛りなり」の全文筆記に食らいつき、聖典輪読、勤行、座談会などで時間を過ごしています。 玉光先生の講義では、 ・ポスト・トゥルース ・五濁の世 ・還相社会学 ・エンディングノート ・世間 と、こんなワードが飛び出し、テーマについて、課題が深まっているようです。 そんな日程の中、21日夜は、徳田靖之弁護士の特別講義がありました。

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