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子ども報恩講!

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2016年12月28日(水)

昨日12月27日、「八女第二組子ども報恩講」にお参りさせていただきました。

 

 

「八女第二組」は八女市(合併前の黒木町、上陽町、星野村、矢部村を含む)の13ヶ寺のグループです。組では小学生を対象にして、毎年、夏には宿泊キャンプ、冬は子ども報恩講を開催されています。会所を回して行われており、今年は浄光寺さんに各寺から約30人の小学生が集いました。

 

 

スタッフは組内の若手僧侶が中心です。

 

 

スタッフの自己紹介

スタッフの自己紹介

 

 

 

 

お勤めの様子

お勤めの様子

 

 

お勤めは、正信偈、念仏(三淘)、和讃。皆さんしっかりと声を出してお勤めされていました。

 

おはなしでは、「親鸞さまは、自分を知ること、そして先生を大切にした人です。みなさんもそんな生き方に学びましょう」と語られました。

 

 

 

続いて、イタリアの楽器「オカリナ」を配り、練習と色ぬり体験がありました。

 

オカリナについての説明

オカリナについての説明

 

なんとか音は出るようです

なんとか音は出るようです

 

 

 

 

続いて色付け体験。

 

 

思い思いに色を塗りながら、楽しい時間が過ぎて生いきます。

思い思いに色を塗りながら、楽しい時間が過ぎて生いきます。

 

緑のオカリナ

 

黒いオカリナ

黒いオカリナ

 

立華(ツリー?)

立華(ツリー?)

 

シャチ!

シャチ!

 

お昼は、坊守さんや婦人会の方々がこしらえたカレーのお斎(おとき)を頂き、午後からは八女市内の岩戸山歴史文化交流館を見学。

 

 

子どもたちの笑顔に出会えた報恩講。オカリナの音色とともに、親鸞聖人のことを思い出してくれたら、、、、うれしいですね。

 

 

久留米教務所はきょうが仕事納めです。1年間、ブログでは2ヶ月余りですが、お世話になりました。よいお年を!

 

(駐)

 

 

 

 

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