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解体工事が進んでいます

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2016年11月28日(月)

本日は親鸞聖人のご命日。御正忌報恩講の日です。最近一気に寒くなりましたが、それぞれ、いかがおすごしでしょうか。

 

 

久留米教務所は、木造の旧館と鉄筋の新館がありますが、旧館の解体工事がいよいよ始まりました。御遠忌通信に工事の状況を掲載しています。

 

 

昨日までに、会館前の生垣も撤去されました。

前の生垣がなくなりました。

前の生垣がなくなりました。

 

 

通りからの見通しがよくなり、「なんだか寂しくなったね」と来所された方がしみじみお話されました。

 

旧館は元々、地元久留米の企業である旧月星化成株式会社の施設を、久留米教区が土地ごと買い受けた建物だそうです。長年、教区の会議やさまざまな研修、安居、伝道講習会、九州教学研究所の例会等でも使用されてきました。

 

(駐)もいろんな人と出会い、お聖教を学び合い、寝食を共にして語り合った思い出深い場です。重機の音が「諸行無常」の響きとして聞こえ、なんだか感傷的になりますが、「別れは出会いの始まり」ともいいます。これまでを受け止め、何かが始まることが大事です、ね。

 

 

旧館の解体を終えたら、年が明けてから新会館の建設が始まる運びです。また近況をアップしていきます。

 

 

如来大悲恩徳

 

身を粉にしても報ずべし

 

師主知識恩徳も

 

骨をくだきても謝すべし

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