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同朋の会

ブログ
2016年11月24日(木)

久留米教務所の所員は、合計8名おります。

 

「いったい何やっているの」と時々たずねられますが、

 

東本願寺出版物の販売、募財や各種申請、交付、事務手続き、会館の管理運営などなど、さまざまお仕事があります。

 

「寺院関係の事務所か」「本山の出張所か」といえばそうでもありますが、それだけではありません。

 

 

 

「教化事業」ということが一つの柱です。

 

 

 

教化事業をわかりやすくいうなれば、共に教えを聞く場をいかに開くか、ということを考え、企画し、提案し、運営し、実行したりしている、ということでしょうか。

 

中でも(駐・・・教区駐在教導のことです)のお仕事の一つが、「同朋の会」という学びの場をお寺や地域で開くお手伝いをせよ、ということです。

 

「そんな場を足元から始めよう」と所員で企画し、「久留米教務所・所員同朋の会」を本年5月から始めました。

 

所員同朋の会

所員同朋の会

 

 

毎月一度、『なぜ?からはじまる歎異抄』(武田定光)を一条ずつ輪読し、その内容や受け止め方について話し合う。そんな学習と座談の場です。

 

「信じるってなに?」「往生ってなに?」「念仏ってなに?」。

法話で聞いたり解説書で読めばわかった気になったりもしますが、いざ自分の口で表現しようとすると、なかなか難しいものです。

 

(駐)は、同朋会の進行で、

 

初めての人がおいていかれない。

 

和気あいあいと。

 

意見を否定しない。

 

ということを心がけています。

 

 

 

「同朋会をやってみたい」「始めたい」「興味あるわ」「試してみたい」という方がいらっしゃれば、(駐)にご相談ください。

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