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東日本大震災「勿忘の鐘2018」追弔法要賛同のお願い

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2018年03月07日(水)

wasurenanokane.jpg  2011年3月11日に発生した東日本大震災から7年が経過いたします。

 

「忘れないでほしい」「決して忘れない」

 

 

東日本大震災により甚大な被害を受けた仙台教区では、「この震災を心に刻み、犠牲者に思いを馳せ、今後も復興と支援の思いを繋いでいきたい」という願いのもと、土中から発見された本稱寺(岩手県陸前高田市)の梵鐘とともに、全国各地それぞれの場所で、地震発生と同じ時刻(3月11日午後2時46分)に鐘をつき、法要を勤める呼びかけを行っております。

 

震災の翌年2012年3月から、趣旨に賛同する全国の寺院にてこの法要が勤め続けられ、今年で7年目を迎えます。

 

どうか今一度、東日本大震災の記憶を心に刻む機縁となることを願いまして、趣旨にご賛同いただける寺院におかれましては、勿忘の鐘及び追弔法要をお勤めくださいますようお願い申しあげます。

 

詳細は、下記の仙台教区及び勿忘の鐘ホームページ、または『真宗』誌(3月号)14ページをご覧ください。

 

 

仙台教区ホームページ ⇒ http://www.sendaikyouku.net/

 

勿忘の鐘ホームページ ⇒ http://www.sendaikyouku.net/wasurenanokane/_wasurena_top.html

 

 

※この趣旨に賛同いただけるお一人おひとりが主催者です。
※ご賛同の連絡及びお勤めの仕方などの詳細は仙台教務所までご連絡ください。

 

勿忘の鐘 賛同呼びかけポスター 1.jpg

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