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御本尊動座式を行いました

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2017年08月23日(水)

動座式前の御本尊

 

久留米教務所で8月22日、教区会参事会員や教区門徒会常任委員らの出席のもと、御本尊動座式が行われました。

建設中の新たな教区会館に御本尊を安置するにあたり、京仏師によって御身拭(おみぬぐい)を行い、来年1月に戻られます。

 

 

 

動座式では、最初に勤行を行い、『阿弥陀経』等をお勤め。

勤行

 

「御本尊動座の儀」(櫃(ひつ)納め)では、御本尊を動かし、お櫃に納めました。

 

 

御本尊を持ち上げます

武井所長が受け取ります

櫃納め

京都に向かい、御身拭いされます。近くで見ると、ほれぼれするようなご尊顔です。

 

 

 

御本尊の台座に、由来が書かれていました。安政六年長澤さんという日田の仏師によって製作されているようです

 

新会館の宮殿は、熊本教務所の教区会館で使用されていた御厨子を改修する計画です。

 

 

南無阿弥陀仏。木造の御本尊はお留守ですが、現在の会館は11月まで使用されます。お念仏の御心は、しっかりと頂いていきたいものです。

 

 

動座式の様子は、下の動画でもご覧いただけます。

 

 

 

御本尊動座式の様子

久留米教務所で8月22日、御本尊動座式が行われました。建設中の新教区会館に御本尊を安置するにあたり、京仏師によってお身拭(おみぬぐい)を行い、来年1月に戻られます。台座の書き込みから、御本尊は、安政六年に豊後国日田の仏師によって製作されたことがわかりました。

真宗大谷派久留米教務所さんの投稿 2017年8月22日

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