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教化委員会総会

ブログ
2017年06月19日(月)

久留米教区は、「教区教化委員会」という組織が中心となって、「教化事業」を行なっています。

 

「教化という目的のための手段は教学である」と言われ、お念仏の教えに生きる「人の誕生」、そして共に学ぶ「場の創造」をキーワードに、さまざまな研修会や学習会などを行なっているわけです。

 

 

 

教化委員会で企画や運営の中心となるのが教区教化委員さんです。

 

6月12日に教化委員会の総会が行われ、6月から新たに教化委員になられた方々が委嘱されました。任期は2020年5月までの「3年」です。総会の後、新年度に向けて、計画案や予算案、人選などについて、月末まで話し合いが続きます。

 

 

教化委員さんへの委嘱状の交付

 

 

 

寺院や宗門を取り巻く状況は、随分と変わってきています。

①お寺の僧侶や坊守のための研修、②ご門徒と共に学び合う場を開く取り組み、③若い世代や子供達、ふるさとを離れている人たちとつながっていくための試みー。

 

さまざまと課題がありますが、そうしたことに、協力して知恵を出し合って取り組んでいくのが宗門や教区の役割です。

 

 

新年度からは、①②③の充実を目的に、

 

「法話講習会」

「教区歓迎交流会」

「公開講座」

「帰敬式法座」

「同朋の会推進講座」

「元気なお寺づくり講座」

「子ども会サポート事業」

 

といった新たな教化事業も計画しています。各事業の中身は、名称である程度は想像はできますが、、、 固まり次第お知らせしてまいります!

 

 

 

 

ホームページ「もやいドットコム」も、もうすぐ一年がたちます。新年度はリニューアルも検討してまいりますので、引き続き閲覧、ご利用くださいますようお願いいたします。

 

(駐)

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