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「感動、感動、感動でした」の上山反省会 三潴第一組

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2017年05月01日(月)

GWの谷間ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 

 

先日、三瀦第一組(久留米市の安武町、荒木町、城島町、三瀦町地域)の合唱団の方々が久留米教務所(大谷会館)に集われ、本山の音楽法要(4月1日)の反省会をされました。

 

武井所長から挨拶と講話。「毎日御内仏に手を合わせ、月に一度はお寺へ、年に一回は本山へ」という蓮如上人の言葉を紹介し、労をねぎらいました。

 

 

春の法要の4月1日は、聖徳太子・七高僧等、先師の遺徳をしのぶ「師徳奉讃法要」と、宗祖親鸞聖人のご誕生を慶ぶ「親鸞聖人御誕生会(音楽法要)」が行われています。この法要にあわせて組の合唱団で上山を企画され、30名が同朋会館に奉仕団として宿泊し、音楽法要に参詣されました。

 

 

「本堂での音楽の響きに感動しました」

「他のお寺の方と交流できてよかった」

「言葉では表し難いほど感動しました」

「めったに見れないところまで案内していただき、感動、感動、感動でした」

 

参加した方々の感想です。みなさんの感動と充実ぶりが伝わってきます。

 

 

この日の反省会では「回向」など数曲を歌われました。

 

 

合唱団は、2013年に厳修された「三潴第三組宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要」において結成。毎月一回、昼の部と夜の部で例会を実施し、組内の坊守さんの指導で讃歌の練習を行い、その歌詞を通した法話を聞いているそうです。

 

 

「いつか本山の音楽法要で歌いたい」という新たな目標に向かって、歌を通した聞法の生活がますます充実されますことを。

 

興味のある方は、東本願寺の法要をチェックしてみてください。奉仕団での参加がオススメです。(一人からでも参加可能です)

http://www.higashihonganji.or.jp/worship/event/

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