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第40回伝道講習会が始まります。2月24日に法話実習です。

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2017年02月17日(金)

伝道講習会とは、久留米教区の僧侶が7日間、泊まり込みで行う研修です。

 

 

「今、自分がどこにいて、何を中心にしているのか。ひとたび立ち止まって、一週間の生活をともにしながら語り合い、表現」(開催趣旨より)する研修の場です。寝食をともにしながら、朝夕の勤行、講義(全文筆記)、ノート整理、攻究、座談、そして法話実習を行います。

 

今年は、玉光順正先生(山陽教区光明寺住職)、徳田靖之先生(弁護士)を講師にお迎えし、2月19日から25日まで九州大谷短期大学を主会場に開催し、6名が参加します。

 

受講生に向けて講義を行う島村道場長

 

 

16日に事前学習会を開催し、島村宣澄道場長(久留米教区浄慈寺住職)の講義と、声明担当の今熊孝昭先生の講義、受講生とスタッフによる自己紹介がありました。受講生のみなさん、緊張した面持ちで臨まれていました。寒い時期ですので、体調に気をつけて頑張ってほしいものです。

 

 

 

2月24日(金)午後1時から午後3時ごろまで、受講生6名による法話実習が大谷会館(久留米教務所)で行われます。

6名の方々は何を学び、どんなことを語られるのか。

参加費や予約は不要です。ぜひご聴聞ください。

 

(駐)

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