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報恩講を厳修しました

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2017年02月08日(水)

2月5日(日)と6日(月)、九州大谷短期大学大谷講堂で、2016年度教区報恩講を厳修しました。例年、大谷会館(久留米教務所)で3日間行なっていますが、建て替え工事中で駐車場が少ないこともあり、本年度は九州大谷短期大学をお借りして、延べ700人以上に参詣していただきました。

 

その内容をご報告します。

 

 

 

 

1日目は、法要と法話のあと、教区帰敬式を執行。鍵役の執行のもと、15名が受式されました。

 

 

2日目は講堂を満堂にし、雅楽を付けた法要、合唱、法話がありました。雅楽は教区内で活動を開始された「楽久会」が初めて出仕されました。

 

 

そして次の動画は、教区内6団体による合唱の様子です。

 

心を打たれました。

 

 

そしてご法話。

 

吉本信暁先生は、「弥陀の名号となえつつ」を講題に法話

 

 

「如来の徳海に呼び覚まされて」を講題に語られる大江憲成先生

 

帰敬式の法話は島潤二先生。「念仏の声を聞くこと、念仏で助かった人の声を聞くこと、念仏を大切に思う人の話を聞くことを大切に歩み始めてほしい」

 

 

 

 

関わってくださった方々、ご苦労様でした。

思いを寄せていただいている皆さん、ありがとうございました。

 

 

教区報恩講は終わりましたが、「真宗門徒は毎日が報恩講」

 

出会いの喜びを刻みつつ、掛け替えのないきょう一日大切に。

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