メニュー

真宗入門講座

ブログ
2017年01月23日(月)

久留米教区では、各地域の寺院の集まりである組(19組あります)で主催し、「真宗入門講座」という講座を開いているところが多くあります。浄土真宗の教えを、わかりやすく、初心者から学んでもらおうと試みているものです。

 

 

 

家の宗教としては馴染みの深い浄土真宗ですが、「その教えとはどんなものか」と聞かれれば、いかがでしょうか。最近同居の家族が減っていますが、おじいちゃん、おばあちゃんから、子や孫の方々に教えの内容は伝わっているでしょうか。

 

 

 

 

1月21日(土)、三井西組(久留米市御井町、宮ノ陣町、北野町、小郡市の寺院)では初めて真宗入門講座(第一回)を開講し、(駐)もスタッフとして参加。スタッフを含め約40名が参加しました。

 

スタッフだったので、写真は少なめです・・・。

 

 

実行委員長より、趣旨説明の様子

 

 

この日の内容は、お勤め、あいさつ、親鸞聖人のご生涯の音楽紙芝居、それにちなんだクイズ、そして法話。

 

 

音楽紙芝居は、若手の僧侶が紙芝居を朗読し、「蓮華会」というコーラスグループに仏教讃歌を挿入してもらい、歌声にのせて聖人のご誕生から流罪までのお話をお送りしました。

 

 

 

年末に合宿で練習した成果もあって、(手前味噌ですが)、なかなかいい上演だったと思います。来場者からも、「よかった」「わかりやすかった」「楽しかった」と好評でした。

 

 

クイズは四択で、「親鸞聖人がお得度された時に詠んだとされるうたは?」「夢のお告げに現れたのは誰だった?」「流罪で赴かれた地はどこ?」といった5問。選択肢に珍回答を仕込み、会場の笑いを誘いながら、楽しく学ぶ場をつくりあげたことでした。

 

法話のようす

 

 

三井西組では、第2回が2月11日(土)に永福寺(久留米市)で、第3回が4月15日(土)に明願寺(小郡市)で午後3時半〜午後5時半の日程で開催予定です。(参加無料)

 

 

 

大牟田、八女、筑後、うきは、みやま、大川、柳川、福岡、北九州など各地で実施されていますので、ご縁があれば足を運んでみてください。

 

(駐)

PageTop