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久留米教務所にドイツさんが来た?

久留米市のホームページ上で、特集「ドイツさんと久留米」の連載が始まっております。この中で、ドイツの捕虜を収容した施設として、大谷派久留米教務所のことが紹介されていました。 <隊列は、江戸時代以来の白壁造りの商家や町屋が通りの両側に軒先を連ねる今町、三本松町、通町筋を抜けて、日吉町の大谷派久留米教務所(現市立日吉小学校)に到着。一方、将校3名は第18師団の高級副官とともに市内の旅館で夕食をとり、京町にある旧久留米藩主有馬家の菩提寺である梅林寺に収容されました。 「ここ(大谷派久留米教務所)で寝た最初の夜は、全くの至福であった。我々はもう長いこと熟睡したことがなかったのだ」(「パ

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「米軍基地問題の現状」テーマに社会講座を開催します 10月25日

2019年10月25日18時から20時まで、大谷会館(久留米教務所、久留米市西町540-1)で「社会講座」を開催します。 沖縄で米軍基地問題を取材されている塚﨑昇平さん(琉球新報記者)を講師に、「米軍基地問題の現状」をテーマにお話を頂きます。 塚﨑さんは、大分県出身の琉球新報記者。辺野古取材班の一員として米軍基地問題の現状にも向き合われていますが、かつては、中国や韓国、沖縄への批判をネットでつぶやいていた「ネット右翼」だったといいます。塚﨑さんの記事「ネット右翼でした」 沖縄県の民意に反して、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設が

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9月30日、10月1日  瓜生崇氏を講師に、「法話講習会」を開催します

久留米教区では2019年9月30日と10月1日、「法話講習会」を開催します。 テーマは「話すことは聞くことである」。詳しくは、下記をご覧ください。 僧侶や坊守の方々のご参加をお待ちしております。 主な内容 日 時 1日目:2019年9月30日(月)13時30分から19時00分まで 2日目:2019年10月1日(火)13時00分から18時30分まで 会 場 久留米教務所 講 師 瓜生 崇 氏(京都教区玄照寺住職) 対 象 有僧籍者・寺に身を置く者 服 装 平

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聖典講座の日程

毎回、多くの方に足を運んで頂いている聖典講座(全12回)も、残すところ5回となりました。 毎回丁寧に講義をされますので、途中からの参加でも十分に学べます。 ご聴聞をお待ちしております。

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親鸞聖人のご生涯

誕生(1歳~)

親鸞聖人は1173年(承安3年)、京の都の南、日野の里で誕生されたといわれています。貴族中心の平安時代から武士が力をもちはじめた鎌倉時代へと移り変わろうとする騒乱の時代でした。

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親鸞聖人のご生涯

出家(9歳~)

9歳になった親鸞聖人は、慈円の僧坊である青蓮院で得度式を行い、出家したと伝えられています。その後、20年にわたって比叡山で堂僧として修行の日々を送ることとなります。

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